2014年5月12日月曜日

BMOお疲れ様でした

 近々もう少し詳しいレポ書きたいと思うけどとりあえず簡易。
 モダンの方の大会(正式名称忘れた)に出て5-3してきた。
 使ったのはいつものメリーラポッド。

 勝ったのは

  • スケープシフト
  • WURエンチャントコン
  • リビングデス
  • メリーラポッド
  • RUGコントロール

 負けたのは
  • URクロックパーミ
  • GRランプ
  • GWヘイトベア

 (`・ω・´)オポ差でギリギリ賞品圏内に滑りこんでプレイマットゲット!



2014年5月2日金曜日

殻のおもしろいレシピ

 http://www.happymtg.com/decks/view/D063564

 happymtgの殻レシピ見てたらすごいレシピが。
 メインに《ラクドスの復活/Rakdos's Return》x3、しかも赤マナ出る土地なし!
 コンボは《スパイクの飼育係/Spike Feeder》&《テューンの大天使/Archangel of Thune》のみ。
 メインから採用している《思考囲い/Thoughtseize》x3、《ラクドスの復活/Rakdos's Return》x3、《罪の収集者/Sin Collector》x1で相手の妨害or勝ち手段を落としながら、スパイクテューンもしくは普通にビートして勝つ感じなのかな。

 いやー脱帽ですわ~。

2014年4月21日月曜日

日曜モダン杯1−3@晴れる屋

 二日酔いで出たらいっぱいミスをしたので二日酔いで大会出るの良くない(当たり前

 デッキはいつものメリーラポッド。デッキリスト書くの面倒くさすぎて半泣きでした。
 
 1回戦 ジャンド ◯◯
 ①先手
 コンバットで何体かクリーチャー交換した後、お互い土地引きまくって並べていく。
 賛美とかのせて9/9の《復活の声》トークンでパンチして、立ちふさがる《漁る軟泥》(11/11くらい)を《召喚の調べ》X=3で《永遠の証人》サーチ、CUPで調べ回収からX=4で撃って《残忍なレッドキャップ》でシャクって勝ち。
 ②後手 1マリガン
 相手アップアウトしたのでスパイク&テューンコンボ決めて勝ち。
 ※《クルフィックスの狩猟者》を《クァーサルの群れ魔道士》で割れるの超重要。

2回戦 緑トロン ☓☓
 ①先手
 3ターン目くらいにトロンランド揃って、5ターン目くらいには《歯と爪》双呪されてた(白眼
 ②先手 サイドから《思考囲い》とハンデス生物投入
 囲いから入ってランドサーチ抜くも、普通に引かれてやはり3ターン目7マナ。ただ、《罪の収集者》で、《全ては塵》は抜き、他に《歯と爪》も持ってたけどあと2ターンは撃たれなさそうな状態。
 《出産の殻》で収集者サクって、4マナ《イーオスのレインジャー》サーチ、返しに全塵トップされてクリーチャーも殻(有色!)も全部サクらされて白眼・・・
 スパイク&テューンしたけど《歯と爪》から《引き裂かれし永劫、エムラクール》と《隔離するタイタン》出てきて死亡。
 ※4マナ《納墓の総督》サーチして《歯と爪》抜いていれば・・・(´・ω・`)

 3回戦 ジャンド ☓☓
 ①後手
 相手《闇の腹心》でどんどんドローして、《タルモゴイフ》とか出てくるジャンドムーブ。
 一度相手がタップアウトしてきて、こちらは調べから無限頑強に入れる勝ち確があったのをマナの出し方ミスってトリプルシンボルが払えず機会を失う。
 次のターン軟泥出されてしまい、ビートされて負け。
 ②先手
 腹心のドローが強く、こちら殻引けずにアド差が広がって、タルモに殴られ負け。
 ※ジャンドの《クルフィックスの狩猟者》は強いね。

 4回戦 ナヤZOO ☓◯☓
 ①後手 3マリガン
 1ターン目に《野生のナカティル》から高速ビートされて負け。
 ※3回戦目に入れ替えたサイドを戻し忘れてジャッジコール、死にたい(´・ω・`)
 ②先手 1マリガン
 マナクリから2ターン目に《血染めの月》、更に《倦怠の宝珠》も貼られてぐぬる。
 タルモや《雷口のヘルカイト》にビートされて死にそうになったけどサイドのピン除去で捌いて《テューンの大天使》でライフレース逆転して勝ち。
 ※《倦怠の宝珠》貼られてるのに《スパイクの飼育係》とか出して( ゚д゚)ってなった。
 ③後手 1マリガン
 相手きれいに展開してビート。こちら動きが悪くてタルモに除去使い、ヘルカイト2匹突っ走ってきて負け。

 1−3で賞品圏外に落ちたのでドロップ。ぐだぐだすぎたので今度はもっとコンディションいい日に行きたいね。

 その後はモダンやスタンのフリプとEDH。
 最近仲間内でよくやる6人チームEDHがおもしろかった。
 ※テーブル上の遠い席の人同士で2人1組チームを組み、チームメイト以外を全員倒せば勝ち
 カーサスを使って、1本目はチームメイトのジャラドが《囁く者、シェオルドレッド》出したところで《滅殺の命令》サイクリングで土地割ってロックを試みたら、ゼドルーに《ボロスの魔除け》(破壊不能モード)合わせられ、エンド前教示者から《終末》積み込みでロック失敗&チームメイト土地置けず爆死w
 2本目は《狂気の種父》リアニメイトしてハンデス&クロックじゃ〜ってやってたらヘイト溜まってぼこすか殴られライフ3に。何周して《リリアナ・ヴェス》引いたので《動く死体》でゴージャーコンボ決めに行ったら、ゼドルーから《ボロスの魔除け》(4点モード)撃ち込まれて憤死したのが本日のハイライト。
 書いてみて思ったけど全部ゼドルーのボロチャのせいじゃないか・・・(´・ω・`)


 (`・ω・´)最後300円のガチャ引いたら《騙し討ち》が出て爆アド!

2014年4月15日火曜日

平日モダン0-3@晴れる屋

 圧倒的惨敗!(惨敗と残飯って語感似てますね)

 ①アグロローム
 1-1 ☓
 相手1マリ、自分2マリ、そして炸裂する《カラスの罪/Raven's Crime》。
 《壌土からの生命/Life from the Loam》も回り始めて勝ち目なし
 1-2 ☓
 相手の場に《突撃の地鳴り/Seismic Assault》こちらは《台所の嫌がらせ屋/Kitchen Finks》とマナクリがいる場で4ターン目くらいに《ガヴォニーの居住区/Gavony Township》起動して攻めるか、《漁る軟泥/Scavenging Ooze》出して墓地を牽制するかの選択でガヴォニー起動選んだら相手手札からローム。カラスロームと地鳴りで好き放題されて負け。

 初めて対戦するデッキタイプで何が刺さるのかさっぱりわからんかった。とりあえず軟泥が苦手っぽい。

 ②赤緑トロン
 2-1 ☓
 3ターン目にウルザ土地揃って、重いとこ連打されて負け。《紅蓮地獄/Pyroclasm》でクリーチャー流されたのもきつかった。
 2-2 ☓
 1マリガンして土地1,マナクリ2枚のハンドキープ、土地伸びずマナクリから《納墓の総督/Entomber Exarch》でウルザ土地抜いたりしてがんばったけど、紅蓮地獄で大体負け。

 初めて対戦する(ry
 g1で紅蓮地獄見てるのにマナクリキープはなかったですね、はい(´・ω・`)

 ③赤単バーン
 3-1 ☓
 3マリからこんがり焼けました。
 3-2 ○
 《召喚の調べ/Chord of Calling》から無限頑強決めて勝ち。
 3-3 ☓
 軟泥、台所と展開して、ターン返ってくれば粘れそうだったけど、焼き切られて負け。

 とりあえず殻全抜きしたくなるマッチアップ。正直あまりやりたくない(´・ω・`)


 モダンの大会出るようになって初めていいとこなしの日でした。
 まぁ今までが調子良すぎたのかも。とりあえず経験値不足を感じたのでいろんなデッキと対戦して、サイドボードの選択と、イン・アウトを詰めていきたいですね。

2014年4月2日水曜日

久しぶりにモダンとか

 最近更新頻度が日記とは言えなくなってきたし、いい加減ブログ名変えたい・・(´・ω・`)
 まぁそれはともあれ今日は晴れる屋の平日モダンに出てきました。
 デッキはいつものメリーラポッド。

 1回戦はキキジキポッドに勝ち
 1ゲーム目、土地が詰まって《貴族の教主/Noble Hierarch》x2頼みの相手の場を《オルゾフの司教/Orzhov Pontiff》で流して《荘厳な大天使/Sublime Archangel》出して殴って勝ち
 2ゲーム目は《静寂の守り手、リンヴァーラ/Linvala, Keeper of Silence》出して相手の《根の壁/Wall of Roots》がただの壁になってるうちにスパイクテューンコンボ決めて勝ちだったと思う
 
 2回戦は青黒KTN(気は確かなの?)に負け
 1ゲーム目、4ターン目くらいに無限頑強決まって勝ち、相手《苦花/Bitterblossom》くらいしか見なかった
 2ゲーム目、相手が苦花トークンに《変幻の杖/Proteus Staff》を起動したらエムラクール降臨・・なんだこれ(´・ω・`)。負け
 3ゲーム目、苦花2枚貼られて《台所の嫌がらせ屋/Kitchen Finks》を差し戻され、クロックパーミッションされるかと思いきや、トークンに撃たれる《変身/Polymorph》・・

 3回戦は緑信心に勝ち
 1ゲーム目ダブルマリガンからエルフに《突然の衰微/Abrupt Decay》当てたり、《原始のタイタン/Primeval Titan》に《叫び大口/Shriekmaw》当てたり、薄い除去を都合良く引き込んでぐだったところでビートして勝ち
 2ゲーム目はサイドから入れた《思考囲い/Thoughtseize》で見た相手のハンドが薄かったので、《召喚士の契約/Summoner's Pact》抜いて信心のたねを除去でつぶしながらビートして勝ち


 そんな感じで2-1、賞品の神々の軍勢1パックから赤黒占術ランド出たので、まぁまぁかな~
 2回戦のデッキはかなりアレな感じで楽しかったです。
 浅原 晃さんがエクステンデッドで組んでたKTNのモダン版なんだそうな。

 自分のデッキに関しては、試しに入れてみた荘厳な大天使が結構いい仕事してた感じ。
 大体横に並ぶデッキなので、殻で3マナクリーチャーをサクって持ってこれて、すぐに打点向上につながるのはなかなかでした。
 環境の除去ほぼなんでも落とされるけど、攻めてる時強く対処されなきゃそのまま押しこめそうでもあるので、しばらくメインで使ってみようかな。

 
 その後赤バーンの人にフリプしてもらったら、ぼこぼこにされました(´・ω・`)
 ただでさえ自分でライフガリガリ削っていくこのデッキに1マナ3点火力の海を泳ぎ切る事は、ほぼほぼ無理なんじゃないかな・・・
 都合良くキッチン引いて、相手の息切れを待って反攻する以外に勝ち目なさそう。

2014年2月26日水曜日

プロツアー神々の軍勢:準優勝Jacob Wilson氏のメリーラ殻を考察!


 今回は先日行われたプロツアー神々の軍勢で準優勝を果たしたJacob Wilson氏のデッキを考察したいと思います。
 優勝したトリココントロールに関してはモダンを楽しむMTGブログさんが考察されてるので、興味のある方はそちらをご覧ください。
 
レシピ引用元:公式カバレージ
【メインボード】
3:《森/Forest》
1:《沼/Swamp》
2:《草むした墓/Overgrown Tomb》
1:《森林の墓地/Woodland Cemetery》
1:《寺院の庭/Temple Garden》
3:《剃刀境の茂み/Razorverge Thicket》
1:《神無き祭殿/Godless Shrine》
4:《霧深い雨林/Misty Rainforest》
4:《新緑の地下墓地/Verdant Catacombs》
3:《ガヴォニーの居住区/Gavony Township》
4:《極楽鳥/Birds of Paradise》
3:《貴族の教主/Noble Hierarch》
1:《臓物の予見者/Viscera Seer》
2:《復活の声/Voice of Resurgence》
2:《根の壁/Wall of Roots》
1:《シルヴォクののけ者、メリーラ/Melira, Sylvok Outcast》
1:《クァーサルの群れ魔道士/Qasali Pridemage》
1:《漁る軟泥/Scavenging Ooze》
1:《呪文滑り/Spellskite》
4:《台所の嫌がらせ屋/Kitchen Finks》
1:《永遠の証人/Eternal Witness》
1:《オルゾフの司教/Orzhov Pontiff》
2:《残忍なレッドキャップ/Murderous Redcap》
1:《静寂の守り手、リンヴァーラ/Linvala, Keeper of Silence》
1:《イーオスのレインジャー/Ranger of Eos》
1:《目覚ましヒバリ/Reveillark》
1:《叫び大口/Shriekmaw》
2:《突然の衰微/Abrupt Decay》
4:《出産の殻/Birthing Pod》
3:《召喚の調べ/Chord of Calling》

【サイドボード】
1:《戦争の報い、禍汰奇/Kataki, War's Wage》
1:《漁る軟泥/Scavenging Ooze》
1:《復活の声/Voice of Resurgence》
1:《調和スリヴァー/Harmonic Sliver》
1:《罪の収集者/Sin Collector》
1:《強情なベイロス/Obstinate Baloth》
1:《納墓の総督/Entomber Exarch》
2:《殺戮の契約/Slaughter Pact》
4:《思考囲い/Thoughtseize》
2:《流刑への道/Path to Exile》

 :コンボ非特化
 まず目につく点は、従来のメリーラ殻に比べてコンボ要素がとても薄い事。
 いわゆる「無限頑強コンボ」用のクリーチャー、《臓物の予見者/Viscera Seer》と《シルヴォクののけ者、メリーラ/Melira, Sylvok Outcast》がそれぞれ一枚のみ、《スパイクの飼育係/Spike Feeder》と《テューンの大天使/Archangel of Thune》による「無限ライフ無限+1/1コンボ」は不採用。『殴り殻/Baet Pod』と呼んでも問題ないように思う。
 プレイオフの対戦を見ていても、コンボを使わず殴り切る展開が多かった。(サイド後はほぼメリーラをサイドアウトしていたのでは)
 Zoo等の高速ビートダウンの台頭を見越して、単体で引いた時に弱いコンボパーツの採用枚数を極力落とした構成なのではないでしょうか。
 

 :メインボードの構成
 《突然の衰微/Abrupt Decay》2枚は最近よく見る構成。その上追加の除去兼5マナ生物としての《叫び大口/Shriekmaw》。序盤は2マナでタルモゴイフでも野生のナカティルでも除去する事ができ、5マナから素撃ち、あるいは殻からサーチする事で盤面の脅威を排除しつつ3点クロックにもなる。
 《静寂の守り手、リンヴァーラ/Linvala, Keeper of Silence》はこれ一枚で『双子』系デッキを大きく減速させる。『出産の殻』系デッキの内、コンボ寄りのタイプにも有効(鏡割りのキキジキや臓物の予見者が起動できなくなるため)。また環境の除去が稲妻中心になっているためタフネス4が落とされにくいのも好印象。
 《漁る軟泥/Scavenging Ooze》はポスト死儀礼のシャーマン兼ビート要員。『死せる生』や同系など墓地利用デッキとのマッチアップを重視してか、メインに1枚、サイドに1枚採用。また終盤引いてしまったマナクリーチャーを生贄に捧げ、軟泥で食べる等おもしろい動きもあります。


 :サイドボードの構成
 未練ある魂の不採用が特徴的だと思います。殻対策カードを入れてくる相手に対するプランB、ヴェールのリリアナ対策等々非常に強力なカードですが、ジャンドが死儀礼のシャーマンを失い弱体化した事で不要という判断でしょうか。
 そして《流刑への道/Path to Exile》2枚、《殺戮の契約/Slaughter Pact》2枚という多めの除去。構えるマナが最小で良い2種類を選択しているので隙が少なくなっていますね。同じく隙の少ない四肢切断が不採用なのは、ダメージレースでの不利を見越してでしょうか。


 :最後に
 というわけで、自分でも回した事のあるメリーラ殻を考察してみました。
 リストを初めて見た時あまりのコンボパーツの少なさに、「殻はとうとうここまで来たか!」と感心しました。
 プロツアー準優勝の結果からもこのデッキの強さが伺い知れます。頑強の天敵だった死儀礼のシャーマンが禁止になった事も追い風でしょうか。
 決勝戦では惜しくも敗れてしまいましたが、Jacob氏おめでとうございます!

2014年2月18日火曜日

スタンのドランリアニ(ウィップ)


β版っぽい(半笑い  
 参考にしたレシピはこちら→http://maikorosu.diarynote.jp/201402030318285145/ (⑰番目の奴)
 ぶっちゃけ本家の方が強そうですね・・・

 以下カード感想

 ジャラドは使ってみると意外と強くて驚いた、8枚入ってる土地サーチのおかげで大抵土地は伸びるので、墓地に落として森、沼サクってキャストの動きが良い、投げ飛ばしも軸をずらしたトドメって感じ

 夜の咆哮獣は、試しに入れてみたけど毎回サイドアウトしてた、4積みでコイツ中心にデッキ組めばそこそこ強そう(ポスト裂け木の恐怖

 影生まれの悪魔 冒涜の悪魔に勝てないのが最大の欠点、それ以外は悪くないよ

 大軍のワーム なんだかんだ強いと思う

 クルフィックスの狩猟者 強いというより、安定する感じ?まぁあまりシナジーないんですけどね


 トロスターニは持ってないけど、手に入れ次第使ってみたい、ワーム召喚で10点ゲイン!とかしたい
 エルズペスは・・1000円くらいに下がりませんかねぇ(小声