2012年9月27日木曜日

火曜スタン 1-2 in 晴れる屋

ローテーション前に一花咲かせたいと思ったが、どっこい現実は甘くなかったw

1回戦 青白デルバー WLL
①後手相手1マリガン
久しぶりに当たったデルバー。
2tに《秘密を掘り下げる者》が変身しないうちに殴ってきたのでマナクリで相打ち。
3t《聖トラフトの霊》、こちら《未練ある魂》。
4tトラフトアタックを天使トークンだけスピリットトークンでチャンプ。
5tトラフトアタックを天使だけ(略)。相手土地が立ってたけど《大修道士、エリシュ・ノーン》を《屈葬の儀式》、カウンターされずそのまま勝ち。

②後手1マリガン
サイドから《精神的つまづき》x4、《はらわた撃ち》x2、《ファイレクシアの変形者》x2を投入。相手の《はらわた撃ち》の的になるマナクリや呪禁や軽いクリーチャーだらけであまり嬉しくない《忘却の輪》をアウト。
《精神的つまづき》2枚ハンドをキープ。《ギタクシア派の調査》でハンドを覗かれる。
3tトラフトが出てきて、こちらは《未練ある魂》。
4tトラフトパンチをスピリット2体でブロック、《はらわた撃ち》→《精神的つまづき》、《蒸気の絡みつき》→《精神的つまづき》、《蒸気の絡みつき》→OK。さすがに3枚目はさばけずトラフトが残り、その後なにもなくて負け。

③先手
つまづき2枚、変形者1枚ハンドをキープ。
相手の《思案》をつまづきで打ち消し、4マナで《修復の天使》をキャスト。
3点ずつクロックを重ね、相手のトラフトは変形者で対消滅、《蒸気の絡みつき》はつまづきで対処と完璧に思えたが、相手のライフがあと1まで詰めたところで《瞬唱の魔道士》から《蒸気の絡みつき》で天使をバウンスされ、相手も《修復の天使》が出てきてクロックで圧倒される。
最後は《蒸気の絡みつき》で削られて負け。

めも:
つまづきや変形者といった対応ハンドは根本的に違うのかなぁと思った1戦。
対戦者の方いわく、マナクリから未練ある魂でスピリットトークン量産されて、《ガヴォニーの居住区》で強化される方が嫌だ、とのこと。
確かにピン除去には強い戦略だし、一理あるかも知れない。このデッキでデルバーのやること全て阻止するのは無理な感じ。

2回戦 青黒コントロール LWL
①先手2マリガン
土地が事故って、マナクリには《四肢切断》。
《月の賢者、タミヨウ》の奥義まで見て投了。

②先手
序盤《瞬唱の魔道士》に《殴打頭蓋》の付いた超生物で殴られる展開。
エリシュ・ノーンぶっぱが通ってスピリットトークンと《業火のタイタン》で殴りきって勝ち。

③後手
墓地も掘れて《屈葬の儀式》もある良さ気なハンドだったけど、ことごとくカウンターされて瞬唱の魔道士2体のクロックが止まらず負け。

3回戦 Bye

実質0-2、ぐぬぬ。

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