2013年4月5日金曜日

【スタン】ゴルガリコントロール

 先日カジュアルスタン出てきたゴルガリコン。
 カード引くカードばかりで実に私好み。

ゴルガリコントロールデッキ名ゴルガリコントロール
公開ページMTGカード検索・デッキ作成支援サイト TeamY's
 クリーチャー (14)
吸血鬼の夜鷲(1)(黒)(黒)
冒涜の悪魔(2)(黒)(黒)
ボーラスの信奉者(3)(黒)
血の贈与の悪魔(3)(黒)(黒)
スラーグ牙(4)(緑)
グリセルブランド(4)(黒)(黒)(黒)(黒)
 呪文 (23)
忌まわしい回収(黒)(緑)
突然の衰微(黒)(緑)
究極の価格(1)(黒)
飢えへの貢ぎ物(2)(黒)
殺害(1)(黒)(黒)
遥か見(1)(緑)
血統の切断(3)(黒)
もぎとり(2)(黒)(黒)
死の重み(黒)
ゴルガリの魔鍵(3)
闇の領域のリリアナ(2)(黒)(黒)
原初の狩人、ガラク(2)(緑)(緑)(緑)
 土地 (23)
森林の墓地
草むした墓
魂の洞窟
 サイドボード (15)
スラーグ牙(4)(緑)
悲劇的な過ち(黒)
ゴルガリの魔除け(黒)(緑)
強迫(黒)
血統の切断(3)(黒)
地下世界の人脈(1)(黒)(黒)
死の支配の呪い(3)(黒)(黒)
原初の狩人、ガラク(2)(緑)(緑)(緑)
 メインデッキ(合計)
 サイドボード(合計)

 《忌まわしい回収》は特にシナジーはないけど、2,3ターンに除去構えて、暇な時に撃ってればいいかなと。土地ない時は土地、生物欲しい時は生物に交換できるので、悪くないです。まぁ、スロットが詰まってくると抜けるかな〜って感じですが。
 《死の重み》は割りと良かった。特に後攻で相手がビートの場合、1ターン目に出てきた2/2までを除去でき、3/3以上にも一定の効果が期待できるので《悲劇的な過ち》より優先して良さそう。
 《殺害》は《夜の犠牲》でもいいかなと思った1枚。
 《もぎとり》は1枚しか持ってなかったので1枚挿し。フリプでとある格ゲーマーのかわごえ氏に「《血のやりとり》も良さそうですね」とアドバイスいただく。そういやそんなカードあったわ〜EDHではお世話になってるのに忘れてたw

 
 2ターン目《遥か見》から3ターン目《冒涜の悪魔》はコントロールには強いけど、横に並べるビート相手に間に合ってない感じ。もうちょい除去に寄せた方がいいかも。

 実戦で思ったのは”沢山ドローしてもそれが勝ちに結びつかないとしょうがない”、これに尽きますね。
 デーモンは単体でそこそこ強いけど、相手もクリーチャー並べてるとにらみ合いになり、ドローソース連打するけど回答を引かない(入ってない)ので「あれ、これどうやって勝つん?」(´・ω・`)みたいなことがよくありました。
 勝った試合は大体、ガラク置いて除去構えてマウント取って奥義まで持ってくとかそういうの。
 今後の方向性としてはガラク4枚積んで、除去増やしてって感じですかね〜。《血のやりとり》と《死の重み》辺り、あとは除去じゃないけど《狂気堕ち》は試したいですね。
 しかしまぁ、今のスタンはライフがいくらあっても足りないなと思いましたw

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